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ホワイトブラウザのシーンセレクト

ホワイトブラウザで動画を管理を書いた時は Version 0.4.2.3 βだったホワイトブラウザが、たった2ヶ月で Version 0.5.0.1 βになっていた。速いなあ。

特に私が気に入ったのは、「シーンセレクト」。今までは気に入らないサムネイルの時は「ランダムサムネイル作成」(以前は「サムネイル再作成」)でシーンを自分で選ぶことはできず、ソフト任せだったのが、「マニュアルサムネイル作成」は自分の好きなシーンを選ぶことができる。

マニュアルサムネイル作成

左のボタンから、シーン作成。巻き戻し。再生/停止。早送り。中止。

シーンセレクトにはショートカットも用意されているので操作もしやすい。

注意するのは、マニュアルサムネイル作成で使う動画のサイズはスキンの HTMLのコンフィグで設定したサムネイルのサイズ(thum-width, thum-height)なので、あまり小さいサイズにしているとシーンを選ぶのに苦労する。

それと、マニュアルサムネイル作成を行うサムネイルは表示されている位置ではなく、コンフィグで設定したサムネイルのサイズの位置が選ばれるので、コンフィグのサイズ(HTML)と表示するサイズ(CSS)を同じにしたほうが使いやすい。

同じようにシーンジャンプ(サムネイルのシーンから再生される)でもコンフィグで設定したサムネイルのサイズの位置から選ばれるようだ。

あとはシーンを選ぶとき時間が出てきてくれると選びやすいけどな。

ホワイトブラウザで動画を管理

動画ファイルを管理する ホワイトブラウザを少し触ってみた。

以前 Picasaで動画を管理してみようと思ったことがある。サムネイルで表示されるまでは良かったが、サムネイルで使われる画像の動画ファイルでの位置が決まっているようで、気に入らない画像でも変える方法がなく、どうしようもなかった。

しかし、ホワイトブラウザなら「サムネイル再作成」をすると、前の画像とは違うシーンがサムネイルに採用される。それにサムネイルを複数使うことも出来る。

サムネイルの数を設定する時は、スキンの HTMLのコンフィグでサムネイルの数とサイズを設定して、スキンの CSSでサムネイルの大きさを調整する。

WhiteBrowser

追記: WhiteBrowserからホワイトブラウザに書き直した。

あふの擬似ドロップ機能

あふ v 0.207(内部命令では v 0.206?)から擬似ドロップ機能が付いた。

隠れたウィンドウ、子ウィンドウもドロップ先に選べる。

あふの擬似ドロップ先選択

擬似ドロップ先に今選ばれているウィンドウの位置が青い枠に囲まれている。

ファイルのドラッグ&ドロップだけはあふの操作の中で唯一マウスを使っていたが、これですべての機能をキーボードだけで行えそうだ。

キャプラをfenrirから起動 (2)

キャプラをfenrirから起動(1)で設定していなかったコマンドラインを足した。

自動的にスクロールしてキャプチャー

AutoHotkeyを使います。

  1. キャプラが起動していたら、キャプラを強制終了
  2. 設定ファイル(Capu.ini)の「ウインドウを自動的にスクロールさせる」(AUTOSCROLL=1)にチェックする
  3. マウスカーソル上のウインドウまたはコントロールが矩形表示されるので、キャプチャしたいウインドウにマウスカーソルを合わせて矩形表示されたら左クリックか Space キーを押す(これだけは人が操作する必要がある
  4. キャプラが自動的にスクロールしてキャプチャー
  5. キャプチャーが終わったら、設定ファイル(Capu.ini)の「ウインドウを自動的にスクロールさせる」(AUTOSCROLL=0)のチェックを外す
キャプラが自動的にスクロールしてキャプチャーする Autohotkeyスクリプト
Process, Close, CapWrite.exe
IniWrite, 1, C:\Program Files\CapWrite\Capu.ini, ALL, AUTOSCROLL

RunWait, C:\Program Files\CapWrite\CapWrite.exe /C3 /A5`;"C:\Documents and Settings\Karafuto\Downloads"

sleep 500
IniWrite, 0, C:\Program Files\CapWrite\Capu.ini, ALL, AUTOSCROLL

CapWriteAutoscroll.ahk

キャプチャした画像をPNGで保存する。フォルダパスを保存したいフォルダに書き換えること。

Autohotkeyスクリプトを呼ぶfenrirのコマンドファイル

キャプラをfenrirから起動(1)で用いたfenrirのキーのコマンドファイルにAutohotkeyスクリプトを起動するコマンドラインを追加する

自動スクロール PNGで保存(アクティブウィンドウ)(&S) | "C:\Program Files\AutoHotkey\Scripts\soft\capwrite\CapWriteAutoscroll.ahk"

キャプラを終了

どういう条件でなるのか分からないが、キャプラが残ってしまうことがあるので、キャプラを強制終了するAutohotokeyスクリプトも書いた。

Process, Close, CapWrite.exe

CloseCapWrite.ahk

たった一行これだけです

そして例のfenrirのコマンドファイルにAutohotkeyを呼び出すコマンドラインを足す。

キャプラを終了(&X) | "C:\Program Files\AutoHotkey\Scripts\soft\capwrite\CloseCapWrite.ahk"

あふからDFを起動

foobar2000 version 0.9.4.4にアップデートした。

foobar2000のバックアップしておいたファイルとアップデートしたファイルを比べた。

比べるのに用いたソフトはDFです。異なったファイルが色分けされて分かりやすい。

DF

あふのメニュー

DFからファイル(フォルダ)を開いてもいいが、あふから起動させると楽だ。メニューかキーにコマンドを設定する。私はあふのメニューに書いた。

あふの同じ窓の選択したファイル(フォルダ)をDFで比べる。
"DF(同じ窓)" "C:\Program Files\df\DF.exe" $J $MF
あふの両方の窓の選択したファイル(フォルダ)をDFで比べる。
"DF(両方の窓)" "C:\Program Files\df\DF.exe" $MF $MO

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