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マウスの拡張ボタンでタスクを切り替える AutoHotkeyスクリプト

autohotkey

リスト型タスク切り替えスクリプト

IntelliPoint ソフトウェア(マウスのドライバ)でマウスのボタンにタスクを切り替える機能を割り当てようと思うと、「次のウィンドウ」と Alt+Tab機能がある。しかし、どちらもあまり使い勝手が良くない。

Alt+Tab(マクロで作成する)は、2つのウィンドウの間を行き来するだけで外のウィンドウに進めない。

「次のウィンドウ」(Alt+Esc)は、ウィンドウを多く開いていると、目的のウィンドウに到達するまで時間がかかることがある。それはいいとしても、何度もボタンを押さなければならないのが気に入らない。

リスト型タスク切り替えスクリプト

IntelliPoint ソフトウェアで割り当てられる機能だけでは物足りないから、AutoHotkeyを流行らせるページリスト型タスク切り替えの常駐版(TaskMenuP.ahk)を使ってみた。

上のページからスクリプトをダウンロードして実行すれば、使えるようになる。(使用するには、AutoHotkeyをインストールしておく必要がある。

マウスのプロパティで拡張ボタンに「(規定)」を割り当てておけば、第 4ボタンは XButton1、第 5ボタンは XButton2として AutoHotkeyに検知される。

スクリプトの基本動作
  1. 第 4ボタンを押していると、ウィンドウのリストが現れる。
  2. 押したままマウスカーソルを目的のウィンドウに移動する。
  3. 第 4ボタンを離すと、選んだウィンドウがアクティブになる。

Windowsの Alt+Tab機能を拡張ボタンとマウスカーソルで操作するような感じ。

少し自分用に変更したところ
  • 私はマウスを左手で使用しているから、第 4ボタンから第 5ボタンに換えた。(XButton1 → XButton2)
  • ウィンドウのリストにアイコンとタイトルだけを表示するようにした。元のスクリプトのリストにはアイコンとタイトルの他に、プロセスIDと実行ファイル名とウィンドウのクラス名が表示される。

ボタンを一回押すだけでウィンドウを切り替えられるのが良い。ただし、Alt+Tabのようにウィンドウはアクティブになった順には並ばない。それでも、大体位置は決まってるので(実行ファイル名の順番?)、迷うことはない。

今は、第 5ボタンにこのスクリプトを、第 4ボタンに「プログラムの終了」を割り当てているが、いつまで続くかな。

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