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2009年03月

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TrueCryptを使ってみた

TrueCrypt

TrueCryptは暗号化した仮想ドライブを作成することができるオープンソースのソフトウェア。Windows、Mac OS、Linuxで使える。

Language Packsから「日本語 Language Packs」をダウンロードしてきて、インストールフォルダにコピーすれば、日本語化される。「日本語 Language Packs」の中には日本語に翻訳されたユーザーズガイドも入っていて、かなり詳しく書かれている。

ボリュームの作成

TrueCryptボリューム作成ウィザード

  1. 「ボリュームの作成」をクリック。TrueCryptボリューム作成ウィザードのウィンドウが現れる。
  2. 「暗号化されたファイルコンテナを作成」を選ぶ。
  3. 普通は、TureCrypt標準ボリュームを選ぶ。
  4. ファイルの選択でボリュームのコンテナファイルを作成する。ファイルの拡張子は何でもいい。すでにあるファイルを選択してもいいが、上書きされる。
  5. 暗号化アルゴリズムとハッシュアルゴリズムの選択はそのままでいいかと。
  6. ボリュームのサイズを決める。
  7. パスワードを入力。
  8. ウィンドウの中で30秒以上マウスを動かすといいことがあるらしい。フォーマットをクリックすると、ボリュームが作成される。

仮想ドライブの使用

TrueCryptのウィンドウに表示されている使われていないドライブレターを選び、ボリュームを作成したコンテナファイルを選択して、マウントをクリック。パスワードを入力すると、ファイラーからディスクドライブとして使えるようになる。

仮想ドライブを使った後は、アンマウントしておく。

隠しボリュームの作成

外殻ボリュームの中に隠しボリュームを作成する。

  1. 「ボリュームの作成」をクリック。TrueCryptボリューム作成ウィザードのウィンドウが現れる。
  2. 「暗号化されたファイルコンテナを作成」を選ぶ。
  3. 前の時とは違い、TureCrypt隠しボリュームを選ぶ。
  4. 通常モードを選ぶ。
  5. ファイルの選択でボリュームのコンテナファイルを作成する。
  6. ここから外殻ボリュームの設定。
  7. 暗号化アルゴリズムとハッシュアルゴリズムの選択はそのまま。
  8. 外殻ボリュームのサイズを決める。
  9. パスワードを入力。
  10. ファイルシステムに NTFSを選ぶと、隠しボリュームのサイズは外殻ボリュームの半分以下しか選べなくなる。フォーマットをクリックすると、外殻ボリュームが作成される。
  11. 続けて、隠しボリュームを作成する。
  12. 暗号化アルゴリズムとハッシュアルゴリズムの選択。
  13. ボリュームのサイズを決める。隠しボリュームの最大サイズが表示される。
  14. パスワードを入力。
  15. フォーマットをクリックすると、隠しボリュームが作成される。

仮想ドライブの隠しボリュームの使用

普通の仮想ドライブと同じように、使っていないドライブレターを選び、ボリュームを作成したコンテナファイルを選択して、マウントをクリック。後は、外殻ボリュームを使う時は外殻ボリュームのパスワードを、隠しボリュームを使う時は隠しボリュームのパスワードを入力すると、ディスクドライブとして使えるようになる。

後から外殻ボリュームにデータを保存する場合、隠しボリュームが上書きされる危険性があるので、外殻ボリュームのパスワードを入力する時、マウントオプションで「隠しボリュームを外殻ボリュームへの書き込みによる破損から保護する」にチェックして、隠しボリュームのパスワードを入力しておく。

マウントオプション

関数の引数の数

JavaScriptでは、関数に渡された引数(実引数)と関数に設定された引数の数(仮引数)が合わなくてもエラーにならない。

省略された(渡されなかった)引数の値は、undefinedになる。ただし、関数に渡す引数の前にある引数を省略することはできない。

function f(a, b, c){
    alert(a + ' ' + b + ' ' + c);
}

f('first', 'second');    // first second undefined

関数に渡された関数に設定されていない引数は argumentsオブジェクトによって参照することができる。

arguments[番号]

関数に渡された引数の数
arguments.length
関数に設定された引数の数
arguments.callee.length
function f(a, b, c){
    var text = 'arguments.length=' + arguments.length + '\narguments.callee.length=' + arguments.callee.length + '\n';
    text += Array.prototype.slice.call(arguments).join(' ');
    alert(text);
}

f('first', 'second', 'third', 'fourth', 'fifth');

// arguments.length=5
// arguments.callee.length=3
// first second third fourth fifth

Windows Live SkyDrive

  • 2009-03-16 (Mon)
  • web

Windows Live SkyDrive

SkyDriveは、Windows Liveのオンラインストレージサービス。使用するにはWindows Live IDが必要。

  • 無料で今は 25GBまで使える
  • 1ファイルにつき 50MBまで
  • ファイルのアクセス許可は、「全員(パブリック)」、「自分のつながり(つながりに登録されている人)」、「ユーザーの選択(アクセス許可を細かく設定できる)」、「自分のみ」がある

アップロード ツールを使えばファイルを一つずつ選ばないでも、複数のファイルをドラッグアンドドロップでアップロードできるようになる。アップロード ツールは使用するには、ファイルの追加ページの「アップロード ツールをインストールしてください」のリンクをクリックして、ActiveXコントロールをインストールする。しかし、ActiveXなんで当然 IEでしか使えない。

SkyDrive ファイルの追加

参考

window.openで開いたウィンドウに要素を作成する

ブックマークレットを作っている時、window.openで開いたウィンドウに要素を作成することに引っかかったので、メモ。

javascript:(function (){
    var win = window.open();
    var h1 = document.createElement('h1');
    var text = document.createTextNode('Test - window.open');
    h1.appendChild(text);
    win.document.body.appendChild(h1);
})();

新しいウィンドウを開いて、h1要素を表示するブックマークレット

Operaなら、上のブックマークレットを実行すれば、新しいウィンドウを開いて、そのウィンドウに h1要素を表示する。しかし、Firefoxだと、新しいウィンドウは開くが何も表示されない。DOM Inspectorを見ると h1要素は存在しているようなのだが…。

javascript:(function (){
    var win = window.open();
    win.document.open();
    win.document.close();
    var h1 = document.createElement('h1');
    var text = document.createTextNode('Test - window.open');
    h1.appendChild(text);
    win.document.body.appendChild(h1);
})();

document.openを使ったブックマークレット

上のブックマークレットのように document.openで一度文書を開いておけば、FireFoxでも h1要素が表示される。

GreenPadのフォント設定

サクラエディタは、Shift-JIS、JIS、EUC、Unicode、Unicode(BigEndian)、UTF-8、UTF-7といろいろな文字コードが使えて便利だが、内部ではテキストを Shift-JISに変換して扱っているため Shift-JISに含まれていない文字だと表示できない。だから、Unicodeに対応しているGreenPadを使ってみた。(現在サクラエディタはUnicode対応版の開発が進行中らしい。)

GreenPadは機能が少ないぶん起動が速い。ただ、フォントの設定が GUIからはできない。フォントを設定するには、インストールフォルダ内の typeフォルダにあるレイアウトファイル (*.lay)の「ft=フォント名、sz=フォントサイズ(例 ft=メイリオ sz=11)」を書き換える。レイアウトファイルは文書タイプ(ファイル名)ごとに設定する。どのレイアウトファイルを書き換えるかは設定ファイル(GreenPad.ini)を参照する。

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