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2008年12月

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サクラエディタのマクロ - ブックマークレットを簡易的に作成する

ブックマークレットを作成するといっても簡単なことしかやっていない。選択した文字列(選択していない時はすべての文字列)の空白、タブ、改行、コメントを削除して、「javascript:(function(){ })();」で囲うだけだ。

マクロの内容

  • 空白を削除。行の前後の空白(半角)を削除しているだけ。
  • タブを削除。空白と同じように行の前後のタブを削除。
  • コメントの「//」を削除。行の前にある場合だけ、コメントのある行を削除。行の途中にあるコメントは削除しないから、セミコロンがないとその後に続くコードが実行されなくなる。「/* */」は削除しない。
  • すべての改行(\n,\r)を削除。何の考慮もせず削除するから、セミコロンを付けてないと、エラーが出るかと。
  • スクリプトの先頭に「javascript:」がある時は、何もしない。スクリプトの先頭に「(function(){」があり、最後に「})();」がある時は、「javascript:」だけを付ける。その他の場合は、スクリプトの前に「javascript:(function(){」を、後ろに「})();」を付け足す。

ダウンロード

sakura_convertbookmarklet_easy.js

テンプレート bazookaの編集

  • 2008-12-17 (Wed)
  • blog

ブログのテンプレート bazookaKarafuto Blog - テンプレートを bazookaに変更したからさらに編集した。

個別ページのレイアウト

個別ページはメニューが下にくるので、他のページのようにメニューを横に持ってきた。テンプレート HTMLの個別ページ(<!--permanent_area-->)内の body要素の class属性を 'individual single'から 'individual double'に変更した。

コメントとトラックバックの上にある区切り線を削除した。テンプレート CSSから div#commentsと div#trackbackの backgroundを削除した。

記事の長さを伸ばした。CSSの body.double div#mainの min-heightと _heightを 2400pxに設定した。

見出しの調整

bazookaの前のテンプレート sharpgreenでは記事のタイトルが h3要素だったのが、bazookaでは h2要素になっているため、h3要素が空いてしまう。投稿した記事のすべての h4要素を h3要素に変更するのは面倒だから、見出しのレベルを一つずつずらした。

見出しのレベルを一つずつ下げた。テンプレート HTMLの h1要素を h2要素に、h2要素を h3要素に変更した。 テンプレート CSSの h1の宣言(プロパティ)を h2に、 h2の宣言を h3に、h3の宣言を h4に移した。 CSSの(body.mainIndex h1, body.double h1)の h1セレクタを h2に、(div.entry h2, div.entry h2 a, div.entry h2 a:link, div.entry h2 a:visited, div.entry h2 a:hover, div.entry div.textBody h2, div#comments h2, div#trackback h2)の h2セレクタを h3に変更した。

h1要素を新たに作成した。テンプレート HTMLの 'siteName'classの p要素を h1要素に変更した。CSSの div#header p.siteNameを div#header h1.siteNameに変更した。

見出しの文字を大きくして、h5要素に下線を引いた。テンプレート CSSの h3の font-sizeを 128%、h4の font-sizeを 128%、h5の font-sizeを 114%に変更した。h5に「border-bottom: 3px #f5f5f5 solid;」を加えた。

記事の h4要素、h5要素の上に h3要素がないとおかしいかと思い、個別ページの記事に h3要素を作成した。テンプレート HTMLの個別ページ(<!--permanent_area-->)の記事タイトル(<%topentry_title>)の下に「<h3><%topentry_category></h3>」を加えた。CSSに「body.individual h2 + h3 { display: none;}」を作成した。

marginを広げた

段落、見出し、リスト、テーブルなどの間が狭く感じたから、上下の marginを2倍にした。

p, pre, address, cite
margin: 1.6em 20px;
h4, h5, h6
margin: 1.6em 20px 1em;
ul, ol, dl
margin: 2em 20px;
table
margin: 2em 20px;

全記事のタイトル一覧を表示

bazookaでは全記事のタイトル一覧のページの テンプレートが用意されていなくて、FC2のテンプレートで表示されるから、bazookaのテンプレートで表示されるようにした。

Karafuto Blog - ブログの全ての記事のタイトル一覧を表示の時のように自分で書いてもいいが、Black Vicunavicuna_template.zipを使わせてもらった。

  1. vicuna_template.zipをダウンロードして、zipファイル内の black_vicuna1.txtファイルから Archives(全件タイトル表示)(<!--titlelist_area-->から<!--/titlelist_area-->)を取り出す。
  2. 1.の HTMLを編集。
    • グローバルナビを削除した。 'globalNavi'idの ul要素を削除。
    • 書いているのは自分だけだから、'author'classの li要素を削除。
    • カテゴリーをタイトル、日付の右に移動した。'category'classの li要素を span要素に変えて、'date'classの span要素の後ろに置いた。
  3. 2.をテンプレート HTMLの エリア外の適当なところにコピーした。
  4. テンプレート HTMLのその他ページの前後に<!--not_titlelist_area-->と<!--/not_titlelist_area-->を加えた。

テンプレートを bazookaに変更した

  • 2008-12-14 (Sun)
  • blog

ブログのテンプレートを fc2.VICUNAbazookaに変えて、少しいじった。

グローバルナビの削除

グローバルナビは、ページ上部にあるトップページ、プロフィール、ブックマークなどのリンク。

テンプレート HTMLから 'globalNavi'idの ul要素をすべて削除した。

プラグインの整理

テンプレート管理のページで bazookaはプラグインに対応していないと表示されるが、非対応ではない。プラグインをカテゴリ3に移動すれば、表示される。

プラグインのナビゲーション部分の Recent Comments、Recent Trackback、Linksを削除した。テンプレート HTMLから 'utilities'idの div要素内の Recent Commentsの dt要素、Recent Trackbackの dt要素、Linksの dt要素を削除。

CSSの 疑似要素を削除

blockquote要素の引用元を私は cite要素を使って表示しているから、引用元を表示する blockquoteの before疑似要素と after疑似要素を削除した。テンプレート CSSから blockquote[title]:beforeと blockquote[cite]:afterを削除。

del要素と ins要素の日付を私は要素内のテキストで表示しているから、日付を表示する delと insの before疑似要素を削除した。テンプレート CSSから del[datetime]::beforeと ins[datetime]::beforeを削除。

Google Analytics

Google Analyticsのトラッキングコードをテンプレート HTMLの body要素内の一番下にコピーした。

ゴミを削除

テンプレート HTMLの個別ページ(<!--permanent_area-->)の 'newer'classと 'older'classの li要素内の a要素の rel属性の 'nofollow'の後の '<'を取り除いた。

参考にしたサイト

AutoHotkeyの SetTimer

AutoHotkeySetTimerコマンドは、サブルーチンを指定した時間ごとに実行する。

SetTimer, ラベル(サブルーチンなど), 時間(数値: ミリ秒, On: 停止したタイマーを起動, Off: タイマーを停止), スレッドの割り込み優先度

SetTimerは別スレッドとして実行されるから、下のスクリプトを実行すると、メッセージダイアログ(MsgBox)が閉じられなくても、指定した時間が過ぎるとタイマーが呼ばれてツールチップ(ToolTip)が表示される。(タイマーは常駐しないから、3番目のメッセージダイアログが閉じられてスクリプトが終わると、タイマーも終了する。#Persistentを使えば、タイマーを常駐させることができる。)

SetTimer, Timer, 5000
msgbox 1
msgbox 2
msgbox 3
return

Timer:
ToolTip , timer
Sleep 1000
ToolTip
return

1つのスクリプトの中で複数のスクリプト(スレッド)を実行させることができる。デフォルトは10で、#MaxThreadsによってスレッド数を20まで増やすことができる。

ただし、割り込んだスレッドが終了しないと、元のスレッドは実行されない。下のスクリプトでは、タイマーのメッセージダイアログが表示されると、そのメッセージダイアログが閉じられるまで元のスレッドは前に進まない。

SetTimer, Timer, 5000
msgbox 1
msgbox 2
msgbox 3
return

Timer:
msgbox timer
return

サクラエディタで日本語文字が含まれていないフォントの設定

フォントはめったに変えることがなく、忘れてしまうのでメモ。

サクラエディタのフォントの設定メニューで日本語文字が含まれていないフォントに変えると、文字化けする。

日本語文字が含まれていないフォントを設定する時は、サクラエディタを終了して、他のテキストエディタでサクラエディタの設定ファイル(sakura.ini)の [Font]の「lfFaceName=フォント名(例 lfFaceName=Consolas)」を書きかえればいい。

それだけのことなんだけど、一度フォントの設定メニューでフォントを変えて文字化けすると、サクラエディタの設定ファイル(sakura.ini)でフォントを設定しなおしても、文字化けを直すことはできない。

文字化けした場合は、サクラエディタを起動して、メニューのフォント設定で日本語を使えるフォントを選び、文字化けを直しておいてから終了させる。それから、サクラエディタの設定ファイル(sakura.ini)の「lfFaceName=」を書きかえることで、フォントを設定できる。

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