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2008年10月

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Aonaware Web Services DictServiceの WordNet英英辞書で調べる User JavaScript

aonawaredictservice_wordnetdictionary.js

Karafuto Blog: Aonaware Web Services DictServiceで調べたDictServiceを使って、英英辞書の User JavaScriptを作ってみた。

Operaのコンテキストメニューから User JavaScriptを呼び出し、Aonaware Web Services DictServiceからデータを取得して表示する。DictServiceは XMLを返すから、BadgerFishを利用して、JSONPに変換する。

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Aonaware Web Services DictService

  • 2008-10-21 (Tue)
  • web

英英辞書の Web APIを探したが、Aonaware Web Services DictServiceUrban Dictionaryくらいしか見つからなかった。Urban Dictionaryには SOAPしかないようなので、Aonaware Web Servicesを調べてみた。

Aonaware Web Services DictServiceでは SOAP、HTTP GET、HTTP POSTが利用できる。私が利用しそうなのは HTTP GETなので、下に書いてある URLは HTTP GETの URLです。

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CSSの white-spaceプロパティ

  • 2008-10-14 (Tue)
  • css

CSSの white-spaceプロパティの値がこんがらかるので、試してみた。

white-spaceプロパティは空白文字の扱いを指定する。空白文字とは、半角スペース、タブ、改行などのこと。(全角スペースは含まれない。)

値のキーワードには、デフォルト値の normal, pre, nowrap, pre-wrap, pre-line,継承を意味する inheritがある。

キーワード連続する空白を1つにする改行文字で折り返す自動的に折り返す
normal×
pre××
nowrap××
pre-wrap×
pre-line

例で使った HTML
<div>Note〈ここに半角空白が6つある〉(空白6)that there〈ここにタブが2つある〉(タブ2)are two spaces between A and B, and none between B and C. This can sometimes be avoided by using the natural bidirectionality of characters instead of explicit embedding levels.
〈ここに改行がある〉(改行) Also, it is good to avoid spaces immediately inside start
〈ここに改行がある〉(改行) and end tags.
</div>
例で使った CSS
white-space: (normal, pre, nowrap, pre-wrap, pre-line);
margin: 1.5em 0 2em 1em ;
padding: 0.5em;
width: 95%;
overflow: scroll;
background-color: #ddffdd;
line-height: 1.4;
normal
Note (空白6)that there (タブ2)are two spaces between A and B, and none between B and C. This can sometimes be avoided by using the natural bidirectionality of characters instead of explicit embedding levels. (改行) Also, it is good to avoid spaces immediately inside start (改行) and end tags.
pre
Note (空白6)that there (タブ2)are two spaces between A and B, and none between B and C. This can sometimes be avoided by using the natural bidirectionality of characters instead of explicit embedding levels. (改行) Also, it is good to avoid spaces immediately inside start (改行) and end tags.
nowrap
Note (空白6)that there (タブ2)are two spaces between A and B, and none between B and C. This can sometimes be avoided by using the natural bidirectionality of characters instead of explicit embedding levels. (改行) Also, it is good to avoid spaces immediately inside start (改行) and end tags.
pre-wrap
Note (空白6)that there (タブ2)are two spaces between A and B, and none between B and C. This can sometimes be avoided by using the natural bidirectionality of characters instead of explicit embedding levels. (改行) Also, it is good to avoid spaces immediately inside start (改行) and end tags.
pre-line
Note (空白6)that there (タブ2)are two spaces between A and B, and none between B and C. This can sometimes be avoided by using the natural bidirectionality of characters instead of explicit embedding levels. (改行) Also, it is good to avoid spaces immediately inside start (改行) and end tags.

マウスの拡張ボタンでタスクを切り替える AutoHotkeyスクリプト

リスト型タスク切り替えスクリプト

IntelliPoint ソフトウェア(マウスのドライバ)でマウスのボタンにタスクを切り替える機能を割り当てようと思うと、「次のウィンドウ」と Alt+Tab機能がある。しかし、どちらもあまり使い勝手が良くない。

Alt+Tab(マクロで作成する)は、2つのウィンドウの間を行き来するだけで外のウィンドウに進めない。

「次のウィンドウ」(Alt+Esc)は、ウィンドウを多く開いていると、目的のウィンドウに到達するまで時間がかかることがある。それはいいとしても、何度もボタンを押さなければならないのが気に入らない。

リスト型タスク切り替えスクリプト

IntelliPoint ソフトウェアで割り当てられる機能だけでは物足りないから、AutoHotkeyを流行らせるページリスト型タスク切り替えの常駐版(TaskMenuP.ahk)を使ってみた。

上のページからスクリプトをダウンロードして実行すれば、使えるようになる。(使用するには、AutoHotkeyをインストールしておく必要がある。

マウスのプロパティで拡張ボタンに「(規定)」を割り当てておけば、第 4ボタンは XButton1、第 5ボタンは XButton2として AutoHotkeyに検知される。

スクリプトの基本動作
  1. 第 4ボタンを押していると、ウィンドウのリストが現れる。
  2. 押したままマウスカーソルを目的のウィンドウに移動する。
  3. 第 4ボタンを離すと、選んだウィンドウがアクティブになる。

Windowsの Alt+Tab機能を拡張ボタンとマウスカーソルで操作するような感じ。

少し自分用に変更したところ
  • 私はマウスを左手で使用しているから、第 4ボタンから第 5ボタンに換えた。(XButton1 → XButton2)
  • ウィンドウのリストにアイコンとタイトルだけを表示するようにした。元のスクリプトのリストにはアイコンとタイトルの他に、プロセスIDと実行ファイル名とウィンドウのクラス名が表示される。

ボタンを一回押すだけでウィンドウを切り替えられるのが良い。ただし、Alt+Tabのようにウィンドウはアクティブになった順には並ばない。それでも、大体位置は決まってるので(実行ファイル名の順番?)、迷うことはない。

今は、第 5ボタンにこのスクリプトを、第 4ボタンに「プログラムの終了」を割り当てているが、いつまで続くかな。

マウスを買った

Microsoft IntelliMouse Optical

マウスの左ボタンの調子が悪く、クリックしたのにクリックされなかったり、勝手にクリックを連打するようになったので、マウスを換えることにした。安いマウスの中で評判が良かった Microsoft IntelliMouse Opticalを買った。IntelliMouse Opticalは左右対称でサイドに拡張ボタンが1つずつ付いた、光学式マウス。

マウスを使った感想

  • 前のマウスがボール式だったので、光学式に換わって、軽く感じる。
  • マウスの尻が赤く光っていて、最初はこんなものいらないと思ったが、慣れると気にならなくなる。
  • ホイールクリックが軽く押せる。これで普通ぐらいだと思うけど、前のマウスはホイールクリックが硬過ぎて、あまり押したくなかった。
  • マウスホイールを回すとカタカタ音がする。私はスペースキーやカーソルキーでスクロールすることが多いので問題はないが、嫌がる人もいると思う。
  • マウスを持ち上げる時、ちょっと力が要る。マウスに手を被せたまま持ち上げようとすると、サイドボタンを押しそうになるので、マウスの下のほうをつかむことになる。

拡張ボタン(5ボタン)

一番楽しみだったのが、拡張ボタンなんだけど。他人の 5ボタンのマウスを見ている時は、2つも余分にボタンがあるとうらやましかったが、いざ自分が拡張ボタンに機能を割り当てようとすると、たった 2つなんだよな。拡張ボタンにマウスジェスチャーを割り当てる方法もあるけど、そこまで特殊なことをやりたいわけではないしな。

IntelliPoint ソフトウェア(マウスのドライバ)の機能

IntelliPoint ソフトウェアの拡大鏡は Windowsのユーザー補助の拡大鏡とは違い、すべてマウスで設定できる優れものだが、多分使わないだろう。以前拡大機能のあるソフトを入れたことがある。最初は物珍しくて使っていたが、そのうち起動することはなくなってしまった。そんなに使う機会はないんだよな。大方はフォントの設定で大きくしとけば済むんだから。

拡大鏡

インスタントビューアは開いているウィンドウがサムネイルで表示されて、マウスで選んだウィンドウをアクティブにする。思ったよりはスムーズだけど、私のパソコンでは出てくるまでにちょっと遅れて出てくるし(1,2秒)、わざわざサムネイルをクリックするより、Alt+Tabの方が早い。

インスタントビューア

拡張ボタンに割り当てる機能の候補
  • タブの切り替え(Ctrl+Tab
  • タブを閉じる
  • ウィンドウの切り替え(Alt+Tab
  • プログラムの終了
  • コピー
  • 貼り付け
  • Enter
  • Esc

こうやってマウスの拡張ボタンにどういう機能を割り当てようか考えている時が一番楽しいんだろうな。

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