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2008年01月

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RSS広告

  • 2008-01-31 (Thu)
  • css

livedoor Readerには前に挫折したことがあるのに、またしょうこりもなくやり始めた。

RSSフィードを集めている始めのうちは楽しいが、何日か忘れているうちにあっという間に膨大な数の未読の記事が溜まり、見るのも嫌になり、投げ出すことになるだろうことは分かっているが、今回は User JavaScriptをいじるという目的で始めたという言い訳があるので、きれいさっぱりやめられるだろう。

数ヶ月ぶりに livedoor Readerのページを開いたら、RSSフィードの中に広告が入っていることに気づいた。(前から入っていたのか?)

広告の例

Operaコンテンツのブロックに広告の URLを入れると、広告が表示されなくなるまではいいが、フィードの記事も開かなくなる。フィードの記事を開こうとすると広告のリンクに飛んで、空白のページが開いたままだ。

広告サイトから記事のページにリダイレクトさせているため、コンテンツのブロックではうまくいかない。

サイト別設定で CSSを適用すれば広告を消すことが出来た。

.item_body a[href^="http://rss.rssad.jp/"], 
.item_body a[href^="http://www.pheedo.jp/"] {
    display: none !important;
}

ホワイトブラウザで動画を管理

動画ファイルを管理する ホワイトブラウザを少し触ってみた。

以前 Picasaで動画を管理してみようと思ったことがある。サムネイルで表示されるまでは良かったが、サムネイルで使われる画像の動画ファイルでの位置が決まっているようで、気に入らない画像でも変える方法がなく、どうしようもなかった。

しかし、ホワイトブラウザなら「サムネイル再作成」をすると、前の画像とは違うシーンがサムネイルに採用される。それにサムネイルを複数使うことも出来る。

サムネイルの数を設定する時は、スキンの HTMLのコンフィグでサムネイルの数とサイズを設定して、スキンの CSSでサムネイルの大きさを調整する。

WhiteBrowser

追記: WhiteBrowserからホワイトブラウザに書き直した。

livedoor Readerのショートカットキーを変更する User JavaScript

Opera User JavaScriptを書いています。

livedoor Readerのショートカットキーを User JavaScriptで少し変更、追加してみた。

enter
ピンを開く
x
ピンを付ける / 外す
h
ヘッダを非表示 / 表示
y
ショートカットキー一覧のウィンドウを表示

スクリプト

loadイベントのリスナーが実行された後、ショートカットキーを設定する。

// ==UserScript==
// @include     http://reader.livedoor.com/reader/*
// @exclude
// ==/UserScript==


window.opera.addEventListener('AfterEventListener.load', function (e){
    // init()関数か調べる
    if (e.listener.toString().indexOf('function init()') == -1) return;

    Keybind.add("enter", Control.open_pin);
    Keybind.add("x", Control.pin);
    Keybind.add("h", Control.toggle_fullscreen);
    Keybind.add("y", Control.open_keyhelp);
    // イベントリスナーを削除
    this.removeEventListener('AfterEventListener.load', arguments.callee, false);
}, false);

'AfterEventListener.load'は loadイベントリスナーの後。

追記: 2008年2月18日 フィードが読み込まれた時も関数が実行されていたので、イベントリスナーを削除するremoveEventListener()をスクリプトに追加した。

追記: 2008年7月2日 Opera 9.50からは 'window.onload'のイベントハンドラは捕捉できないようなので、(嘘を書いてました。Opera 9.50でも 'window.onload'のイベントハンドラは捕捉できます。)http://reader.livedoor.com/js/reader_main.0.3.4.jsの「window.onload = init;」を「document.addEventListener("DOMContentLoaded", init, false);」に書き換えるようにした。

追記: 2008年7月7日 window.onloadに付けられた init()関数と間違えて、先に動き出す browser.jsのイベントリスナーを捕捉して、スクリプトを発動していたので、検出したイベントリスナーが init()関数か確かめてから実行するようにした。

もっと面倒なスクリプト

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あふの擬似ドロップ機能

あふ v 0.207(内部命令では v 0.206?)から擬似ドロップ機能が付いた。

隠れたウィンドウ、子ウィンドウもドロップ先に選べる。

あふの擬似ドロップ先選択

擬似ドロップ先に今選ばれているウィンドウの位置が青い枠に囲まれている。

ファイルのドラッグ&ドロップだけはあふの操作の中で唯一マウスを使っていたが、これですべての機能をキーボードだけで行えそうだ。

コンテキストメニューの英日翻訳を Yahoo!翻訳に設定する

英語から日本語への翻訳はデフォルトの設定だと Operaが翻訳サイトを決めている。2008年1月20日現在は、AltaVista - Babel Fish Translationに飛ばされる。あまり使い勝手が良いとは言えないので、Yahoo!翻訳を使用する。

コンテキストメニューに英語から日本語の Yahoo!翻訳を追加する方法

  1. Yahoo!翻訳 - テキスト翻訳のページを開く。
  2. 原文を入れるテキストエリアを右クリックして、検索の作成をする。 コンテキストメニューの検索の作成
  3. プロファイルフォルダの search.iniファイルから作成した Yahoo!翻訳 - テキスト翻訳を探し、「Search Type=20」に設定する。(Search Typeの数字は特別な検索に決まっているものもあるので、それを外した任意の数字に設定する。)
    • Search Type 2: Super Search別項参照
    • Search Type 12: Find in page(ページ内検索)
    • Search Type 50: Hotclick Dictionary(辞書検索)
    • Search Type 51: Hotclick Encyclopedia(百科事典検索)
    • Search Type 52: Hotclick Convert currency(通貨変換)不明
    • Search Type 53 to 99 : Hotclick items 詳細不明
    • Search Type 100 to 120(120以上もいけるかも。未確認。): Hotclick Translation ... to ...(各国翻訳)

    Opera IRC+ | Search.ini Customizations

  4. Operaのメニューファイルの[Hotclick Popup Menu]に下記を追加。
    Item, "Yahoo!翻訳(英日)" = Hotclick search, 20
  5. Operaを再起動。

コンテキストメニューの英語から日本語への翻訳を Yahoo!翻訳に入れ替える方法

  1. Yahoo!翻訳 - テキスト翻訳を開く。
  2. 原文を入れるテキストエリアを右クリックして、検索の作成をする。
  3. Operaをインストールしたフォルダにある search.ini内の「Search Type=118」を「Search Type=0」に変える。
  4. プロファイルフォルダの search.ini(3.とは別のファイル)から Yahoo!翻訳 - テキスト翻訳を探し、「Search Type=118」に設定する。
  5. Operaを再起動。

追加するより入れ替えるほうが簡単なようだが、Operaを更新するたびに 3.の search.iniファイルを書き換える必要がある。

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